2014年9月29日月曜日

日光いろは坂ツアー





0日目


兄さんの汚部屋に石田少年(デキソコナイ)とふふむが遊びに来て。ふふむとデュエルしていた




このあと、カラオケで深夜2時まで歌い潰れ、就寝4時
石田少年(デキソコナイ)はその後も徹夜カラオケを敢行する



1日目


新品の輪行袋が壊れてしまい、当日集合の江田は遅れてやってきた



今回の旅行のメンバーは兄、江田、ふふむの3人


←  江田は初参加










目指すは日光いろは坂!












出発地のJR久喜駅にて、電車の乗り換え検索中。どうやら栗橋駅で東武日光線に乗り換えるらしい。




JR栗橋駅に着いたが、ここであり得ない大ポカをやらかす。普段あまり電車に乗り慣れていないメンバーはJR線のホームに東武日光線が来ると勘違いしてしまい、目的の電車が来るはずもないホームで何と2時間も待っていたのだ。本当に何やってんだか・・・。





そんなハプニングもあったが、2時間遅れで何とか東武日光駅に到着




自転車に跨れば、皆の機嫌もなおる




昼飯を近くのラーメン屋で食す


  
梵天のらーめんは太麺で量が多く、前日の疲れからか非常に眠たくなる面々
食べログによると、☆3.1ですね




観光地を横目にひた走る





 途中で、小休憩


かなり安定感に欠ける荷台



いろは坂入り口に到着
10分の小休憩







 自販機がない






 坂道が一方通行なので、山の景観を楽しめる









坂の途中で記念撮影をすることに


イニシャルD、ワイルドスピードX3 TOKYODRIFTのロケ地としても有名ないろは坂


 爽快ですね


笑顔が絶えません(この辺までは・・・)


 江田も初の大きな坂に満足した様子(この辺までは・・・)



休憩時間が長い旅塾は、坂を上りきる頃すっかりあたりは日が落ち、霧に包まれておりました。
この後、メンバーに試練が起こる






どんどん暗くなっていく・・・






 PSのホラーゲームみたいな暗さ


と、ここで・・・


雨が降ってきた。急に顔がこわばる旅塾



 坂をおりて、奥日光についた頃には、すっかり土砂降りになっていた。
兄はレインコートのズボンを持ってこなかったので、えらい寒がり様




 ふふむの雨様装備
 江田の雨様装備

あとから分かったことだが、この日は北関東一帯に大雨が明け方まで降る予報が出ていたらしいが、何も考えなかった兄は「雨はすぐやむだろう」と根拠のないことをのたまう。当然雨はやまず、寒さでどんどん震えることになる。

やむおえず、近くのお店に避難
 急な雨にも、対応できる神装備

奥日光の素敵なお店ですね♪




ラーメンと湯葉まんで腹ごなし
お金を使いたくない兄は、何があってもテントで寝ようとキャンプ場を探すが、この大雨ではテントを張るのは困難と、江田と川島は判断。
スマホで宿を探すが、うまく見つけられない。
仕方なく、近くの交番まで行って宿を探してもらう。
宿紹介なんて交番の本来の役割じゃないが、警察官の方は予約までしてくれた。
本当にありがとうございます。


そんなこともあって、なんとか1泊4000円の宿に泊まれたメンバー達。
ちなみに、テントを持ってきた兄さんは最後まで宿に泊まることを渋っていた。


大雨で冷えた身体を浴場で温めた私たち



あれだけ宿に泊まることを渋っていた兄だったが、すぐに寝やがった。






























2日目




中禅寺湖には濃い霧が立ち込めていた



風邪を引いた兄、鼻水が止まりません(自業自得)



低周波治療器にたよる兄
治らない(自業自得)



 矢口高雄氏のサインがあった
宿のおばさんに聞くと、中禅寺湖は大きなトラウトが釣れるそうな

 中禅寺


 中禅寺前の食堂で朝定食を食べることに



1000円でご飯おかわり自由


山菜がクソ旨い


腹が膨れて、満足する



華厳の滝へ
ぽつりぽつり雨が降っている


裸長靴のゆるキャラ


華厳の滝は一切見えず





兄は甘酒を買っていた
「あまくておいちい」


この霧の中では戦場ヶ原へ行ってもつまらないと感じ
微妙なテンションのなか、いろは坂をおりることに







雨がやんできた



坂を下りるわれわれ




楽しいいろは坂の下りは一瞬だった




坂をぐんぐん下り、コンビニ休憩






むちゃくちゃ威嚇された




  世界遺産に登録された日光の社寺を観光














ゴゴゴゴゴゴ

東部日光駅に到着するも、乗り足りない我々は宇都宮駅まで自転車で走ることにした




 ロマンチック()街道を走る



 木々が美しい



 宇都宮まで23キロ




コンビニ休憩




交換した兄の自転車に跨るふふむ、お互い乗りなれないのですぐに元の鞘に戻った





宇都宮に到着
うまそうな餃子屋を探す















大都会




有名な餃子屋があるビルにはいるのを躊躇するわれわれ





 おいしい餃子だった



輪行の準備をする


 江田は家へかえった
ふふむも兄の家へ帰った



おしまい

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