(この文章は大西のTwitterから転記しました)
ちょっと連ツイするぞ。
TL荒らしちまったらごめん。
今、帰ってきた。下らないけど、僕の話をさせてくれ。
数日前に深夜の峠に行った。その日は月が明るかったし、日曜ってことで人も多く。夜の峠は初めての僕でも結構余裕だったんだ。
だから、僕は油断してた。
僕はもう一度、山の上から綺麗な夜景と月を拝もうと思い、先日と同じルートを走ることにしたんだ。
だから、僕は油断してた。
僕はもう一度、山の上から綺麗な夜景と月を拝もうと思い、先日と同じルートを走ることにしたんだ。
コンビニで一服した。駐車場に落ちてるクワガタ虫などに初夏の到来などを感じながら、気分良く峠の麓まできたんだ。
少し登って思った。「あれ。この前となんか違う」
今日は月が雲に隠れていて、しかも平日ということでどこか閑散としてるのだ。
…暗すぎる。
心拍数が急上昇するのがわかった。身体が怯えてる…筋肉が硬直し、上手くバイクが操れない。
なんか嫌だな。引き返そうかな。
でも、ミラーに写る暗闇を見て、「引き返すのもそれはそれで怖いな。よし登ってみよう。」
そう決めたんだ。
時刻はちょうど24時になろうとしていた。深夜の峠に来たことを心から後悔しながら、呼吸が乱れるのを無理やりおさえながら、アクセルスロットルを戻すことだけはしなかった。…というよりできなかった。こんな暗闇の中で立ち止まるなど無理だ。精神がどうにかなっちまう…
カーブのRが分からないのが相変わらず恐怖。しかし、湿気のせいなのか雲なのか霧なのか。原因は不明だがガスってて数十メートル先は見えない。直線の道が怖い。
これは…「出ても」おかしくはないな。
そう思い始めていた。もちろん、「霊的な」何かのことである。
少し登って思った。「あれ。この前となんか違う」
今日は月が雲に隠れていて、しかも平日ということでどこか閑散としてるのだ。
…暗すぎる。
心拍数が急上昇するのがわかった。身体が怯えてる…筋肉が硬直し、上手くバイクが操れない。
なんか嫌だな。引き返そうかな。
でも、ミラーに写る暗闇を見て、「引き返すのもそれはそれで怖いな。よし登ってみよう。」
そう決めたんだ。
時刻はちょうど24時になろうとしていた。深夜の峠に来たことを心から後悔しながら、呼吸が乱れるのを無理やりおさえながら、アクセルスロットルを戻すことだけはしなかった。…というよりできなかった。こんな暗闇の中で立ち止まるなど無理だ。精神がどうにかなっちまう…
カーブのRが分からないのが相変わらず恐怖。しかし、湿気のせいなのか雲なのか霧なのか。原因は不明だがガスってて数十メートル先は見えない。直線の道が怖い。
これは…「出ても」おかしくはないな。
そう思い始めていた。もちろん、「霊的な」何かのことである。
何度目のカーブだろうか。
小さなヘヤピンを曲がった。
と同時に巨大な二つの目玉と目が合った。
次の瞬間、それが人間で無いことが分かった。それは四つ脚だった。
「クソっ!本当に出やがった!」
だが四つ脚の正体は僕の予想を嬉しい方向に裏切ってくれた。
…大きな鹿が居たのだ。
鹿は道の真ん中に居座り、僕の通行を邪魔していた。「霊的な」何かで無いことに安堵した僕は思い切りアクセルを吹かし、威嚇した。
鹿は、仕方ない通してやろうと言わんばかりにのっそりと道を譲ってくれた。
「あざっす。」ボソッとヘルメットの中で呟き、深夜の峠を進んだ。
終わり。
オチが下らなくてスマソ。
お前らもあえて「ヤバそう」なことやってみ。その時は感想をTwitterに書いてくれよな。
小さなヘヤピンを曲がった。
と同時に巨大な二つの目玉と目が合った。
次の瞬間、それが人間で無いことが分かった。それは四つ脚だった。
「クソっ!本当に出やがった!」
だが四つ脚の正体は僕の予想を嬉しい方向に裏切ってくれた。
…大きな鹿が居たのだ。
鹿は道の真ん中に居座り、僕の通行を邪魔していた。「霊的な」何かで無いことに安堵した僕は思い切りアクセルを吹かし、威嚇した。
鹿は、仕方ない通してやろうと言わんばかりにのっそりと道を譲ってくれた。
「あざっす。」ボソッとヘルメットの中で呟き、深夜の峠を進んだ。
終わり。
オチが下らなくてスマソ。
お前らもあえて「ヤバそう」なことやってみ。その時は感想をTwitterに書いてくれよな。


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