ヒッチハイクをWikipediaで調べてみた。
ヒッチハイク(Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。(引用終わり)
という(説明がめんどうなのでコピペですました)
思えば、いろんな旅行をやってきたけど、『人』とのふれあいが少ないなあと思っていた。
某書を読んでみると、ヒッチハイクがやりたくなってきた。
人生乗り切っていくには、人との付き合いを広げる必要性があると就職活動で痛感し、ヒッチハイクで知り合いを100人増やそうかな、とその日の朝からヒッチハイクに出発した。
2014年3月21日朝5時
ぴりぴりと冷たい空気のなか、県道を歩いた。
自宅からあんまりに近いと、知り合いに見つかって後にひやかされるのではないかという、理由で自宅から40分ほど歩いた大きな県道沿いでヒッチハイクをすることにした。
「大宮方面」
と書かれた札を掲げていると、幸先良くハイエースが停まって、声をかけてくれた。
どうやら、出勤途中だったようで、これから工事現場に向かう途中だった。
「ヒッチハイクなんて、はじめて乗せたよ」
そんなふうに、言っていた相澤さんに電話番号と写真を一緒に撮って、大宮で別れた。
そこから、ヒッチハイクをするために、国道を目指して、ひたすら南下。
国道は車通りが多く、ここならさっきより簡単そうだ、と安易なことを考えていると、5分ぐらいですぐに捕まった。
東京の足立区の銀行に務めている伊東さん夫妻に乗せてもらった。お彼岸に向かう途中だったらしい。
写真は撮らせてもらえなかったが、飲み物をいただき、ちょいと余計に送ってもらった。
開始から3時間で、埼玉の田舎から東京に辿り着いた!

ホームレスの家がいる、畑を耕している人がいる、そんな些細なことでうきうきと喜んでいると、道が別れてしまい、国道から、首都高速になってしまった。
入り口付近で、ヒッチハイクを始めるも、車が全く停まってくれない。
1時間やっても2時間やっても、停まってくれない。
仕方なく、移動をするも、良いヒッチハイクのポイントが見つからない。
ひたすら2時間歩き続け、大きな通りをみつけ、再びヒッチハイク。
でも、停車しているトラックが邪魔で、ヒッチハイクしている私の姿が見えづらい。
東京に入ると、私の姿を冷ややかに見る人や無視を決め込む人や私の姿も目に入らないかのように車を走らせる人が増えた気がする。
1時間くらい続けただろうか。
すると、後ろから声がする。
手を振って、乗せてくれた方は松田さん夫妻といい、今では日本全国どこにでも広まっている豆乳鍋を発明し、今は新橋でお店をやっているらしい。昔は銀座で店をやっていたとおしえてくれた。
『暫亭いろり』という。 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13032819/
おにぎりやみかんをいただき、色んなありがたい話をしていただけたのは嬉しいが、ずっと車が停まってくれないストレスから開放されたのか、眠ってしまったが、その後も東京の色んなところを紹介していただき、品川まで送ってもらった。
そこからは、国道1号でヒッチハイクしたが、車通りが早く、人の目があるので、品川駅まで移動した。
川崎でヒッチハイクをするも、時間が遅くなってしまい、漫画喫茶で一泊した。
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いつもの自転車旅行同様に
柿の種(なんと200円で900キロカロリー!)
牛乳 2本
を夜食に眠りについた。
明日は海老名SA!

































